2008年11月24日
11/23 柏戦(3-3△) 活動の様子

自動降格圏と勝ち点1差で迎えた柏戦。この試合を終えると残り試合は2試合ということもあり、清水戦以上にプレッシャーの掛かる大一番の入場者数は14,766人。夕日のまぶしいヤマハスタジアムに、勝利への願いが込められたトップオブザワールドが響き渡りました。

毎試合、スタジアムの至る所に貼り付けられているポスター。来場するサポーターの目に入って気持ちが高ぶるようにと、試合当日にサポーター団体を中心とした有志の手によって貼られています。試合後にはきれいに剥がして保管され、何度も再使用されています。

ビラの配布活動も各ゲート、スタンドで根気強く毎試合続けて行なわれています。スポンサー招待券で来場される方もおり、活動の事を知らないサポーターもまだまだいました。残り試合もビラを手に取られた方は、内容をご一読いただき、最後まで熱い応援をお願いします。

ゴール裏中心の様子。ギッシリ席を詰めて肩を組み、トップオブザワールドを寒空に響かせています。肩を組むことで隣のサポーターの大声の振動が伝わり、連帯感や一体感が生まれます。

こちらはメインスタンド。よく見るとボックス席でも応援ボードを掲げているサポーターが。記者席にもサポーターの手によってポスターが貼られています。メディアにもサポーターの気持ちを理解してもらえたでしょうか。

バックスタンドの様子です。バックスタンドもほぼ満員。サポーターそれぞれが思いを込めた旗、ゲートフラッグ、横断幕を持ち込み気持ちを伝えようとしていました。オフト監督のゲートフラッグも見えます。
不安定な試合運びながらも、駒野選手の素晴らしいキックからのカレン選手のヘッドで何とかもぎ取った勝ち点1。オフト監督の勝負を掛けた交替采配は、前回の監督時には見られなかった執念を感じました。
ジュビロはどうなることかと思われた9戦勝ち無しの夏場から盛り返し、残り2試合で自動降格圏と2ポイント差の15位というところまで漕ぎつけました。
鹿島戦はオフト監督の言葉「お祝いに行くのではない」にあるように、首位鹿島から絶対に勝ち点3を奪わなければなりません。アウェイ側をサックスブルーに染め上げ、勝ってホームの最終決戦に臨みましょう。
バスツアー情報はこちら(ジュビロ磐田公式サイト)
12 京都 40 -7
13 大宮 39 -10
14 新潟 39 -14
15 磐田 37 -6
16 東ヴ 37 -8
17 千葉 35 -18



