2008年12月11日

12/10 仙台戦(1-1△) 活動の様子

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 往復移動のハンディを負って乗り込んだアウェイ・仙台戦。
 水曜日ながら500人を越えるジュビロサポーターが乗り込んだ6年ぶりのユアテックスタジアム仙台は相変わらずの厳しいアウェイ。ワンプレーごとに起こる大歓声が箱型のスタジアムに反響し非常に圧迫感がありましたが、いつものように肩を組んで選手を迎えました。
 試合はスピード溢れる仙台の攻めをいなしながら、後半早々に松浦選手が思い切りの良い左足シュートを決めてくれたおかげでドローゲーム。最低限の結果を得てホームに帰ることが出来ました。



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 クラブのスタッフにアップルームに貼っていただいた寄せ書き幕をスタジアム外から撮影。本当に、毎試合欠かさずサポーターの思いを選手たちのすぐそばまで届けていただいています。
 来れない人の分まで、と使命感に燃えるサポーターが歌ったキックオフ90分前のトップオブザワールドはスタジアム南の橋を渡った電気店付近まで響いて聞こえたそうです。午後半休を取ってスタジアムに向かって走っていたジュビロサポーターには心強く聞こえたことでしょう。

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 肩組活動とは関係ありませんが、コンコースではサポーターが決起集会を行っていました。各団体のリーダーから、サポーターの数が少ないこと、来れない人の分まで応援しようと檄が飛び続け、士気を上げていました。

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 選手、スタッフ、クラブスタッフが決意を込めて書いていただいたこのフラッグを掲げるのも残り1試合。

katakumi_union at 21:29 │この記事をクリップ!活動報告