2008年12月17日

12/13 仙台戦(2-1○) 活動の様子

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 泣いても笑っても今シーズン最後の試合、今後のジュビロ磐田の10数年の行方を占うクラブ史上最大の決戦となった入替戦第2戦。
 ヤマハスタジアムのチケットは発売日当日に完売、全国一斉発売したことから仙台サポーターにかなりのチケットを買い占められてしまいましたが、ホームの力で勝たなければいけない、このヤマハスタジアムでジュビロに恥を掻かせるわけにはいかない、そんな思いのサポーターの応援が異様な雰囲気を作り上げていました。



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 バックスタンドを3ブロック以上占拠した仙台サポーター。仙台は最後まであきらめずに闘い抜く好チームでしたが、この大サポーターも相手にとって不足はない、素晴らしいサポーターでした。入替戦という大一番で、仙台という、ピッチ上でもスタンドでも実力のあるクラブと対戦出来た事は光栄なことでした。

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 ゴール裏1F、バックスタンドだけでなく、ゴール裏2階やメインスタンドにも立ち上がって肩組み⇒応援ボードの流れを浸透させるべく、サポーター有志が各スタンドで必死に呼び掛けを行いました。メインスタンドでは勢い余ってグラウンドレベルで談笑する宮沢ミシェル氏(中央:NHK)、原博実氏(左:スカパー)にも肩組瓦版を配布。原氏が解説した試合はジュビロは負けないんだとか。スカパーでは肩を組んでサポーターが歌う場面にもカメラを向けていただきました。

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 ホーム側の様子。サポーター一人ひとりの気持ちを込めた応援が、あの10戦ぶり勝利となった新潟戦以上の素晴らしい雰囲気を作り出していました。肩を組んで歌ってくれたサポーターの人数・声量、また肩を組んだことで生まれた一体感が作り出した応援の雰囲気は間違いなく今季最高のものだったと思います。この最高の雰囲気の中で誕生した新しいスター・松浦選手(ラッキーボーイといわれていますが)のゴールは、残留争いの苦しい経験とともにサポーターが語り継いでいきたい1シーンになりましたね。


 ロスタイムに余計なドラマが待っていたあたり、我々ジュビロ磐田がJ1で一番弱いクラブであることを痛感せずにはいられませんでしたが、何とかJ1残留という結果を勝ち取る事ができました。

 負けるたびに罵声が飛び交い、選手、スタッフ、サポーターそれぞれがギクシャクしていた夏場から約3ヶ月間、サポーターは選手達を信じ、肩を組んで歌い続けました。選手とクラブスタッフの皆さんは、最後まで戦いぬき、J1残留という結果を出してくれました。

 ひたむきな応援が作り上げたホームの雰囲気に選手から口々に「サポーターのおかげ」とのコメントが聞こえた新潟戦、前田選手の決勝点でダービーを制した清水戦、ロスタイムの失点後空に掛かった虹と小雨が悔しさを増幅させた鹿島戦、そしてこの日の仙台戦など、3ヶ月間の戦いの途中には、たくさんの印象的な試合がありました。私達サポーターだけでなく、クラブ全体がそうした試合を経るたびに多くのことを経験し、成長することが出来たのではないでしょうか。

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